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共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す
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このブログは
  このブログでは、近年ますます膨張し複雑化している「障害」や「病気」のイメージ、そのイメージによって人と人が分け隔てられる社会のありようを問い直してゆきます。ただし、まだブログ初心者なので、当分はこの趣旨に沿ったイベントの案内や記録を中心にし、ときどき身辺雑記をまじえていきます。(案内人・山下 浩志)

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「障害」・「病気」と人
 「障害」や「病気」は正しい科学的根拠があることとされ、「障害者」や「病人」は専門的な処遇の下に置かれるべきという神話が広まっています。
 地域社会に参加する場合は専門的配慮とセットでなければ、「ダンピング」だと言われたり、時には「迷惑」や「反社会的」存在にもなりうるものとして遠ざけられたりします。でもそのことによって、人は自分を自分から遠ざけているのではないでしょうか。

しがらみと縁
 しがらみは「柵」と書きます。この字のつくりの形の通り、川の流れを調節するために杭に枝や柴をからませ川の中に立てたもの。そこから派生して人と人の関係の意味合いも。
 でも、一般に「縁」が「縁結び」といった形で歓迎されることが多いのにくらべ、「しがらみ」のほうは「しがらみを断つ」という表現に示されるようにどちらかといえば歓迎されません。
  「縁」も「しがらみ」も、人間の社会関係の一面であり、「縁」をとって「しがらみ」を捨てようというこのごろの社会の傾向は、けっきょく人と人の「縁」を切り離してゆくことにもつながるのではないでしょうか。

しがらみを編む
 世界に向き合い、世界をきりひらこうとしつつも、時に挫折したりおじけづいたりしたとき、そしてしかたなく、しがらみに身をゆだねてみたとき、思いがけず浮かぶ瀬もあることを、「障害」や「病気」とのつきあいの中で発見しています。

このブログの管理者・山下へのお便りは
  e-mail: waraji@muf.biglobe.ne.jp へどうぞ。 

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